不動産トラブル|臼井不動産は、横須賀・三浦・栄区・本郷台の地域密着型不動産会社です。

臼井不動産株式会社
スタッフブログ

臼井不動産のスタッフブログは、皆様からの質問やお客様と臼井不動産社員とのふれあい、お役に立つ不動産情報などを掲載していますので、是非お読みくださいね。

不動産Q&A 購入者の声
不動産買います

ご自宅のお買い替えや資産整理等のため、お手持ちの不動産を非公開で買取り希望されるお客様は、ぜひ「地元密着・信頼と実績」の臼井不動産�鰍ヨご相談ください。
専門知識豊富なスタッフが、すぐにお話を伺いに参ります。弊社が直接買主となりますので、ご売却にかかる仲介手数料はいただきません。もちろんご相談内容についての秘密は厳守し、迅速に即金買取価格を提示致します。

不動産取引上のトラブル防止対策
不動産取引上のトラブル防止対策
●不動産取引上のトラブル防止対策
不動産取引は、買い主のほとんどが素人で「初めて取引をする。」という事例が多いものです。
無知なために起こる取引上のトラブルは年々多発し、苦情・紛争の件数はうなぎ登りに上がっております。
是非、お客様が不動産取引の知識として知っておいて欲しい事例を、毎週一回掲載していきます。
ぜひ取引の知識としてご活用下さい。
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NEWNo.8 現況有姿売買の落とし穴
不動産の売買契約書に「現況有姿のまま引渡し」と言う条文を目にすることがあります。
これは「中古物件なので見たままの状態で引き渡します」と言う意味です。

「現況有姿のまま引渡し」と言う条項があるだけでトラブルになることが沢山あります。
中古の物件は家を引き渡して貰い、買い主が入居してからでないと不都合な箇所はなかなか発見できません。
入居してから「浴槽が水漏れしている」「シロアリがいて柱がボロボロになっていた」そんな欠陥が見つかっても売り主から「現況有姿の引き渡しだから知らない」と逃げを打たれてしまいます。

ましてや多額の値引きをした物件では売り主側で修理費用など保証してくれません。
ですから不動産の取引は、買い主が室内から室外までじっくり時間をかけて見たり、さわったりして細かくチェックして購入しないと、隠れた瑕疵に多額の費用を捻出することにもなりかねません。

(本来は、いくら現況有姿の契約条項があって契約しても、欠陥内容によっては売り主の責任は免れることが出来ません)
No.7 家の買い換えを検討しています。
いまの家をなるべく高く売りたいのですが、沢山の不動産会社に売値の査定を依頼して、
一番高く値を付けてくれた会社に販売を依頼しようと思っています。間違いありませんか?

「自宅がいくらで売れるか無料査定します」と言うチラシを良く目にすると思います。
そんな会社は意図的に相場より大幅に高く金額の査定を出します。
売り主さんを喜ばせて売却の専任依頼を受けようとする戦略なんです。 
一般のお客様はプロが出した査定金額を信頼して高い査定の会社に販売を依頼します。
お客様は一番高い金額で売れるものと期待を持ちます。
ところが不動産は相場より高い金額では決して売れません。
そんな不動産会社は査定価格で売れるという保証はしてくれません。
逆に査定金額で売れないのを承知しているため、一定の期間が過ぎると「この金額では売れないので価格を下げましょう」と迫ってきます。
ズルズルと売値はバナナの叩き売りのように下げ続けます。
高い査定金額を出して売り主をその気にさせ、委任契約をしてからじっくり価格を下げさせるやり方を常套手段としている会社が沢山あるので注意しましょう。
自宅がいくらで売れるのか? 適正金額を出してもらうには、「もしも査定金額で売れなかったときは貴社ではいくらで買い取り保証してくれますか?」と保証を聞いて見ることです。
買い取り保証も出せないで、他社より高い査定金額を出す不動産会社には絶対に依頼しないことです。

No.6 買い主の抜き行為は、違法です。
買い主の抜き行為は、発覚した場合は後から仲介業者より当然手数料を請求されます。
裁判となれば被告人として法廷に立たされ恥ずかしい思いもします。

■このところとても狡い消費者が問題となっております。例えば、Aと言う買い手の人が、仲介業者Bより土地と建物を紹介されると、一旦は「気に入らない」と断っておきながら、後でこっそり売り主宅を訪問して、「手数料が勿体ないから不動産会社を入れずにお互いに直接取引をしましょう」と誘いかけます。
■このような行為を抜き行為と言います。
後日不動産業者が、Aと言う買い手が案内した物件に住んでいる事実を知った場合、仲介手数料の請求権で裁判所に提訴する事になります。
そうなるとAは全面敗訴となり、仲介手数料+裁判費用という2重に金銭を支払う事になり負担は増大します。
もっと恥ずかしいのは、被告として裁判所で違反行為を追求される惨めな姿をさらす事です。
抜き行為は必ず発覚します。また、個人間の売買には無知から来るトラブルが沢山潜んでおります。
不動産は高価な買い物。法律に違反する行為は止めて、正規な取引を正々堂々と致しましょう。
No.5 自己資金ゼロでも、マイホームを購入できるのでしょうか?
<事例>
マイホームの購入を考えています。
自己資金ゼロでも買えると聞きますが、本当に手持ち資金がゼロでも購入できるものなのでしょうか?

<回答>
消費者金融などに借り入れが無く、自動車のローンも無い。過去に金融機関に借りたお金の返済を滞らせ、ブラックリストになったことも無い。更に反社会的勢力(暴力団)等に無関係な人なら一応該当します。
但し、一定の収入が無ければ借りたお金の返済が出来なくなる恐れがあるので銀行から融資を断られます。
一応の目安は、年収で300万円以上所得がある方となります。
物件探しの前にまず銀行に事前相談をしてみましょう。(外国人の方は永住権を持っている事が必要です。)

●借入限度額=銀行から借り入れ出来る金額は、購入金額の80%までが原則となっております。
●返済比率=一年間の元利金等返済額÷税込み年収×100
これが住宅ローンの審査では、どこの銀行でもだいたい35%から40%が上限に設定されています。

★その他に注意することは、勤続年数や勤務先、健康状態という関門もあります。
購入する物件の担保評価も考慮に入れてください。
No.4 マンションでもシロアリが発生するのでしょうか?
<事例>
中古のマンション購入を考えております。
「コンクリート造のマンションでもシロアリの被害があるから注意するように」と友人から言われました。
実際にマンションでもシロアリが発生するものでしょうか?

<回答>
コンクリート住宅であるマンションは、セメントと水を大量に含んで建設されます。
ですからマンション内部で風通しが悪い場所は湿気が出るし、ガラス窓も水滴が溜まります。(結露)
コンクリートのマンションでも内装に木材をふんだんに使ってありますから、シロアリは湿気と水分を好むため押し入れや床下腐朽部、洗面所の壁や床に良く発生します。
コンクリートの壁にクロスを直張りしてあるようなマンションは気をつけましょう。
冬暖房が効かないマンションは、結露がひどく、シロアリが喜ぶマンションです。
コンクリートに防湿用のウレタンを吹きつけ、石膏ボードで壁を仕上げ、それにクロスを貼り付けて防湿対策をしっかり施しているマンションを購入しましょう。
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